プロダクション審査に備えて…
声優人生の土台となる1年目は、発声などの基礎トレーニングを徹底的に。同時に模擬オーディションを受けたり、自分らしさを
表現できるようファッションセンスを磨いたり。入学して間もない6月、模擬オーディションにトライする。日頃のレッスン成果を披露し、人前での表現に慣れるのが目的だ。もちろんこれは、2年後の学内オーディション(複数のプロダクションをTMAに招いての所属審査)に合格するためのトレーニング。年間2回受けるうちに、オーディション独特の空気に飲まれないよう成長していく。今日は初オーディション。あちこちにガチガチに緊張している人が…。
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- 礼儀作法もイロハから
- 審査員から「中へお入り下さい」と合図が出たら「失礼します」と言って扉を開け、会釈する。退室するときも同様に。こういう当たり前の礼儀作法も、いざオーディションとなると緊張してスムーズにできないもの。体で覚えることが肝心だ。
- 壁の向こうでは…
- 廊下には順番を待つ学生たち。直前まで自己PRの原稿に目を通す人や、トイレに駆け込む人も。しばらくすると審査を終えた学生たちが会場から出てきた。「はぁ~心臓に悪ぃ~」と苦笑いし「声が小さかった」、「練習どおりにやるのって難しい…」など反省点もいろいろ。この反省こそが、初オーディションの大収穫だ。
- 自己PR&滑舌に挑戦!
- 5、6人が一組になって会場に入り、まずは一人ずつ30秒自己PR。「空手で鍛えた精神力は負けません」と特技を紹介する人や、ダンス、歌、モノマネなど実演する人も。お次は滑舌のレッスン成果を披露。2週間ほど前に出題内容が発表されてからというもの、放課後も自宅でもトレーニングを重ねてきた。緊張から漢字の読み方が飛んでしまい、頭が真っ白になり棒立ちになってしまった人も…。
- 君もやってみよう!
模擬オーディションの課題にチャレンジ!
- お綾や、母親にお謝り、母親はお綾をお憐れみ赤桃モゴモゴ青桃もモゴモゴ
経営経済、先鋭声援、遠泳永遠、前線前衛
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